【淡路島】秋の燻銀チヌはどこへ行った?


はじめに

先週に引き続き、また秋チヌを楽しめればいいなって期待を膨らませながら土曜日に淡路島へ行ってきました。

ただ燻銀チヌが釣れたら自作したフィッシングメジャーを使おうと思ったのに、道中で忘れていることに気づき、少し気落ちしながらのドライブとなりました。

自作のフィッシングメジャーでの撮影は次回以降にお預けです。

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淡路島某所

当日の明け方は結構寒くて長袖を着込んでの開始となりました。

この日の漁港は何と言っても大量のイワシの群れ。1日中釣れていたのでサビキ釣りの方は大喜びでしたが、チヌ釣りはかなり苦戦しました。

加えて団子が効き始めた頃にはボラも大量に出てきてかなり厄介な状況に。

厳しい状況ほど紀州釣りの基本を通せるかが釣果の分かれ道でしょうか。

以下のことを自分に言い聞かせながらの釣りとなりました。

  • キンキンに固めた団子でボラアタックを交わし、団子を着底させる。
  • 着底後もしばらく崩壊させず団子に魚を寄せる。
  • 団子崩壊後は刺し餌を浮かせないように十分に這わせる。
  • チヌが食う刺し餌を見極める。

全てできるようで、できないところが難しくもあり、楽しいところでもあります。

イメージしている釣り方が実際に行えるかどうかが釣果の分かれ道。

そして、全てちゃんとやっててもチヌがそこにいないと釣れませんしね。

ボラとイワシの後ろにはきっと燻銀のチヌがいると信じて団子を打ち続けた結果、この日一番数が釣れたのは、なんとハナマル君。

手のひらサイズが合計10匹でした。

淡路島のヘダイ

淡路島のヘダイ

ハナマルに混じってキビレが1匹。あれだけいっぱいいたキビレはどこへ行ったのかなぁ。海の中も季節が着実に変わってきていますね。

淡路島のキビレ

チヌの方はというと40アップの燻銀は出ず、30センチ台が3匹でした。

朝方に来たのはちょうど30センチ。

淡路島のチヌ

自作を始めたフィッシングメジャーの参考にするために白いバッカンの上で撮ってみました。やっぱりチヌは白バックが映えますね。

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次はこの日最大の38センチのおチヌ様。釣れてくれてありがとう!

淡路島のチヌ

こちらは34センチのおチヌ様。サイズの割にはよく引いてくれて楽しませてくれました。

淡路島のチヌ

その他の小チヌは合計5匹。

夕方の難し状況で釣れた1匹は30センチにギリギリ届かない29センチでした。

淡路島のチヌ

その他は手のひらサイズでした。

淡路島のチヌ

まとめ

淡路島のチヌ

  • 釣行日:2016年10月15日( 大潮)
  • チヌ:38、34、30センチ、小チヌ6匹(合計9匹)
  • キビレ:1匹
  • ヘダイ:10匹

この日はイワシとボラの群れに泣かされましたが、チヌはちゃんといるので燻銀チヌもいたんじゃないかなと思います。あの状況でもチヌを先行して釣れるように腕を磨かねばと反省です。

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刺しエサ

  • Gクリル2L3L
  • 小ボケ

最近入手してる小ボケのサイズが小さくなってきていて針のサイズが合わなくなってきています。中ボケは大きすぎると思って買っていませんが今度一度試してみようかと計画しています。

仕掛け

今回はちゃんとハリスを買って持って行きました。道具に不安がないと釣りに集中できますね。

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