アフタービットコインという考え方


昨年の後半から仮想通貨、特にビットコインがマスコミでも取り上げられて話題になっていますが、振り返ると私が毎月の投資以外の余裕資金でビットコインを初めて買ったのは2016年2月です。

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この時にもビットコインの話題はネットを中心に流れていましたが、今よりもずっと知っている人は少なく、疑いを持っている人が多かったという印象です。そんな中で私が買うきっかけになったのは俣野さんの書籍「トップ1%の人だけが知っている「お金の真実」」でした。

もともと仮想通貨に関して書かれた本ではないのですが、投資に関する内容の一部に仮想通貨、ブロックチェーンは新しい技術である事、今のインターネットのように広く一般に使われる可能性を秘めた技術であるため、今後の動きが注目されていることが書かれているのを読んだのが購入することを決めたきっかけです。

その時に一番印象に残っているのは、まだ世間が注目しておらず、アーリーアダプターのうちに開始する事が投資家として重要であるという事。当時でも既に仮想通貨へ投資している人が少なくない状態だったので今から初めて大丈夫かな?という心配もあり、現在のような高騰をすることに自信が持てなかったので少しずつ投資をしていき、購入後しばらく値動きを見ない時期もありました。

仮想通貨に関しても投機ではなく、新しい技術に投資するスタンスを持ちたかったので、短期売買はせず、複数の仮想通貨に分散投資しました。

その後の値動きはマスコミで取り上げられている通りですが、最近のニュースでバブルという言葉が出てきた段階で一定金額を残して仮想通貨市場から一旦撤退しました。

これから仮想通貨が一般に使われるようになれば良いと思いますが、現在のように世間一般に広く知られ、投機する人が多くなってきた状態なので、「ジョセフ・P・ケネディーの逸話」が頭によぎりました。

実際、投資をしていなかった身近な人が仮想通貨のトレーディングをしている状況です。

仮想通貨の価格はまだまだ上昇するかもしれませんし、暴落するかもしれません。投資の世界では最高値で売り抜けることはプロでも不可能に近いという事、投資のスタンスとして、タイミングを考えた投資はしないと決めているので、目標金額は十分達成したので今の時点で一区切りと考えた次第です。

撤退したと言っても一定金額はまだ保有しているので、今後も仮想通貨の動きを見て行きたいと思います。お正月休みに、「アフタービットコイン」という本を読んで今後の仮想通貨、ブロックチェーンについて勉強中です。

仮想通貨について、これから証券会社での取り扱いが始まればさらに多くの人が身近に感じて取り引きをするのではないかと思います。こちらの記事によるとマネックス証券もサービスの提供開始を準備しているみたいです。

釣り人として、今でも釣具店でビットコインが使えるようになればいいなと思っています。

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